水タバコの特徴と都内のおすすめ店

水タバコの特徴と都内のおすすめ店

水タバコという言葉はあまり聞きなれないかもしれません。

主にイスラム圏を中心に流行し、近年では世界中で利用されています。

水タバコの仕組みとして、タバコの葉に果実やハーブ系などの香りを付与したうえで加熱し、水をフィルター代わりにすることで煙や香りを堪能します。

様々な香りを楽しめることや、用具の見た目のデザイン性なども魅力です。

普段タバコを嗜んでいる方でも、水タバコを初めて吸う際には戸惑うことが多いようです。

水タバコで用いるタバコの葉は糖蜜などで凝固された状態であり、クレイトップと呼ばれる容器にほぐして入れます。

その後クレイトップをアルミホイル全体で包み込み、アルミ表面に複数の穴を開口させます。

さらにアルミホイル上に灰などを載せたうえで加熱させて、水を満たしたボトルをフィルター代わりにした上でパイプを介して吸引します。

これにより煙と香りの双方を堪能することができるのです。

煙がボトルの水を通過する際には、ポコッとした音が発します。

この音に癒されるという方も数多くいます。

香りに用いるフレーバーには、りんごやバナナ、アプリコットのような果実系、バラやミントといったハーブ系、さらにはコーヒーやコーラといった飲料系とさまざまです。

またフレーバーを混合させることもできるため、自分にあったフレーバーを独自に調製できる点も人気となっています。

都内で水タバコを楽しむのであれば、ティーアンドシーシャモフームがお薦めであり、東京シーシャバーの代表店といっても過言ではありません。

六本木の西側、恵比寿駅近くにあり、恵比寿駅西口から徒歩数分と会社帰りにも訪れやすい立地です。

是非一度来訪してはいかがでしょうか。